皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年は、北翔海莉という男役が卒業してしまいました。

いわゆる北翔海莉ロスにて、昨年末は過ごしました。

新たな年、エンターテイナー・北翔海莉を応援しつつ、宝塚はまんべんなく応援していこうと思います。

なんとなく、ただ思うがままに綴っているので、おもしろくもなんともないブログですが。

よろしければ、本年も訪れてやってくださいませ。

気になる娘役、真彩希帆ちゃんが雪組に異動し、望海風斗ともども歌うまを楽しみたいので…今年は雪組中心になるかもしれません。

本年もよろしくお願いいたします。

発表がかなり遅くなった時点で、もしや…と思っていましたが。

宙組次期娘役トップ不在。

なんということでしょう。

宝塚にとって、男役トップと同じくらい娘役トップは重要なポジションなんですけどね。

男役トップが輝けるのは、相手役である娘役トップがキラキラ輝いているから。

信頼関係のできた相手役の支えがあるから。

一緒に歩んでいける相手役の存在があるから。

だから、あの圧倒的な輝きが見られると思うんですよね。

男役トップがいないなんて考えられないのと同じで、娘役トップだって必要不可欠な存在なんだよー!!

劇団側に巻き舌で文句を言ってやりたい気分です。

彩輝直、瀬奈じゅん、音月桂に続いての、娘役トップ不在。

瀬奈じゅんのあの孤独な姿を見てるので、あぁいう思いを男役トップにさせないでほしいと思います。


なんでしょうね。

何を考えてるんでしょうね、劇団。

伶美うららも星風まどかもストレートにトップには据えかねるという判断なのでしょうが。

伶美うららでいいじゃない?

ダメなの?なんで?

あんなに押せ押せだったでしょ?

ここにきてハシゴ外すの?

って、思いましたね。

歌がダメダメでもトップになる生徒もいるので、歌が問題ではないはず。

何?なんか秘策でもあるの?

疑問符だらけの発表でした。


星風まどかについては、今じゃないと思うので選ばれなくてよかった。

彼女の雰囲気、実力を遺憾なく発揮できる相手役の元でトップ娘役になってほしいと思います。

北翔海莉のクリスマスディナーショー開催日の朝に発表されたニュース!

ミュージカルで主演ですって。

しかも、宝塚の舞台映像を見た演出家がその実力に惚れ込み、一緒に作品を作りたいと言ったとか。

「3オクターブくらいは普通に出せると思う」って言っちゃう北翔海莉。

努力の成果ですけど、そう言い切れる彼女の凄さ。

自分のことじゃないのに、なんだか誇らしい。

どんな舞台になるんでしょう。

とても楽しみです。

絶対、観に行く!!


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